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記事集:クラウドのネットワーク監視

16進数

用語の解説

16進数とは

(ジュウロクシンスウ,16進法,十六進数,十六進法,hexadecimal number,hexadecimal,hex,)
16進数とは、0から9までの10個の数字と、AからFまでの6個のアルファベットを使って数値を表現する方法である。
16進数では、ひとつの桁において0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、A、B、C、D、E、Fと並ぶ16個の数値を扱うことができる。 「A」が10進数における「10」に相当し、「F」は同じく10進数の「15」に相当する。 「F」の次は位取りをして1桁上がり、「10」となる。 日常生活においては、0から9までの10個の数字を使った10進数が主に使われているが、コンピュータでは2進数などと並んで16進数を扱うことも多い。 例えばASCIIコードや日本語の文字コード、色を示すカラーコードなどは16進数を使用している。 たとえば、16進数の3F7Bは、10進数に変換すると4096×3+256×15+16×7+1×11=16251になる。 また、10進数の12345を16進数に変換するには、次のように計算する。 12345=4096×3 余り57 57=256×0 余り57 57=16×3 余り9 9=1×9 余り0 よって、12345は16進数では3039になる。 その数値が16進数であることを示すために、3F7B(16)や0x3F7B、3F7Bh、&h3F7B、$3F7Bのように記述することがある。 なお、AからFまでの6個のアルファベットは、小文字で表記してもよい。

用語解説出典   powered by. Weblio

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