2バイト文字
その他の語句
用語の解説
2バイト文字とは
(ニバイトモジ,ダブルバイト文字,Double Byte Character,)
2バイト文字とは、文字コードのうち、1文字を2バイトで表現する文字の総称である。
一般的に、中国語、日本語、韓国語(CJK)の文字体系を指す場合が多い。
コンピュータにおいて、データは1バイトで256通りの情報を表現することができる。
英語のアルファベットのような言語は、1バイトで充分に表現することができる。
しかし、漢字のような言語は種類が膨大であるため、256種類では足りない。
そのため、文字を表現するためにデータを2バイト利用し、256の2乗である65536通りの情報を表現可能とすることによって、実用的なレベルの文字表現を実現している。
2バイト文字に対して、アルファベットと記号を含んで1バイトで表現される文字は、1バイト文字と呼ばれる。
日本語のワープロソフトでは、1バイト文字と2バイト文字を並存させることができる。
2バイト文字は、1バイト文字2個分の幅を持つ正方形に近い字形で表記される。
このため、1バイト文字を半角、2バイト文字を全角と呼ぶこともある。
2バイト文字の中には、英数字やカタカナといった、1バイト文字でも表現できる文字が含まれている。
そのような、1バイト文字でも2バイト文字でも表現できる文字を区別するための表現として、半角カナ、全角英数字、などのように全角と半角の区別が利用されることが多い。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
