2層記録

用語の解説

2層記録とは

(ニソウキロク,double layer recording,)
2層記録とは、ディスクに記録層を2層備えることで、それぞれの層にデータを記録する技術の名称である。
特にDVDの場合を指すことが多い。 DVDでは、ディスクの片側に記録層を2層設ける片面2層記録が採用されている。 なお、片面2層記録においては、1層あたり4.25GBの記録が可能で、合計では8.5GBまでのデータを記録することができる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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