48bit LBA
その他の語句
用語の解説
48bit LBAとは
(Large LBA,Big Drive,)
48bit LBAとは、Maxtor社によって提唱されているATAの接続方式におけるハードディスクの規格のことである。
ATA/ATAPI-5が対応している137GBを大幅に越える144PB(=144,000,000GB)までのハードディスクを接続可能にする技術である。
Microsoft社、Compaq社のほか、大手チップセットメーカーのVIA社、大手BIOSメーカーのPhoenix社などが賛同を表明しており、大容量ATAハードディスクでの業界標準規格となっている。
なお、現在では、ANSIによってATA/ATAPI-6として規格化されているが、メーカーごとに「Large LBA」「Big Drive」などとさまざまな名称で呼ばれている。
CNET Japan
-
ヒトでは2年3カ月かかる作業、AIなら1カ月かからず--KDDI、基地局最適化を自律化
KDDIとKDDI総合研究所は2月18日、基地局の動作パラメーターを複数のAIが協力して自律的に最適化する技術を一部エリアの基地局に導入したと発表した。2026年度中に全国展開する計画だ。

