MACベース認証

用語の解説

MACベース認証とは

(マックベースニンショウ,MACアドレスベース認証,MAC address based authentication,)
MACベース認証とは、IEEE 802.1xで標準化されている、LANスイッチ(スイッチングハブ)でネットワークに接続する端末の認証方式である。
MACベース認証の仕組みは、有線LAN上の端末から送信されたパケットをIEEE 802.1x認証対応のLANスイッチで受信し、パケットに含まれる端末固有のMACアドレスを利用して、認証サーバーがネットワークへの接続の可否を決定する。 MACベース認証のメリットとして、スイッチをカスケード接続することで端末の接続台数が増加できる点が挙げられる。 このため、1つのポートで複数の端末が通信するような環境にも対応している。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]