MAX関数

用語の解説

MAX関数とは

(マックスカンスウ,MAX function,)
MAX関数とは、Microsoftの表計算プログラムExcelの関数のうち、引数で指定された値の中から最大値を求める関数のことである。
MAX関数は、統計関数に分類されている。 引数には、数値、セル参照などを対象とすることが可能である。 ただし、空白、文字列などの数値データ以外のセルは対象から除外される。 MAX関数と似た関数に「MAXA関数」がある。 MAXA関数の場合は文字列も対象となり(文字列は0と扱われて)、最大値算出の対象となる点が異なる。 なお、MAXA関数に対して、引数のうち最小値を求める関数としてはMIN関数がある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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