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Microsoft Office Live Workspace

用語の解説

Microsoft Office Live Workspaceとは

(マイクロソフトオフィスライブワークスペース,Office Live Workspace,オフィスライブワークスペース,)
Microsoft Office Live Workspaceとは、オフィスソフト「Microsoft Office」(Office)の文書ファイルをインターネットを通じて保存・閲覧することができる、オンラインサービスの名称である。
Microsoft Office Live Workspaceではストレージサービスが提供されており、Microsoft Officeの主要アプリケーションであるWord、Excel、PowerPointで作成された文書ファイルをオンラインに保存できる。 また、保存された文書は、Webブラウザを用いて閲覧することが可能となっている。 このとき、PCにOfficeがインストールされていなくても、ファイルの閲覧は可能である点が特徴となっている。 ワークスペース画面例 Microsoft Office Live Workspaceはオンラインで提供されているため、異なる場所からでも簡単にアクセスでき、複数人数によるファイルの共有も容易であるという利点をもっている。 ファイルを閲覧するためのユーザー権限を持たせることで閲覧可能なファイルの種類を限定することもできる。 別途アドオンをインストールすれば、Office XPやOffice 2007などの従来のOfficeで、Microsoft Office Live Workspace上の文書ファイルを直接開いたり保存したりすることができる。 Microsoft Office Live Workspaceの日本語版サービスは、2008年5月23日に試験運用として開始された。 登録を行えば無料でサービスが利用できる。 ※Microsoft Corporationのガイドラインに従って画面写真を使用しています。

用語解説出典   powered by. Weblio

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