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Xeon 5500

用語の解説

Xeon 5500とは

(Intel Xeon 5500,Intel Xeon processor 5500 series,)
Xeon 5500とは、Intelが2009年3月に発表した、サーバー向けマイクロプロセッサの名称である。
Xeon 5500では、負荷状況に応じて動的にクロック周波数を増減させる「Turbo Boost」や、マルチスレッドをハードウェア的に実現する「ハイパースレッディング」、仮想化技術「Intel VT」などの特徴的な技術が採用されている。 また、「QuickPath」技術では、CPUやチップセットなどの主要デバイス間を最大25.6GB/秒の帯域で接続することができる。 Xeon 5500の開発コード名は「Nehalem-EP」であり、Intel Core i7(「Nehalem」)と同じアーキテクチャが採用されている。 製造プロセスは45nmプロセスである。 この45nmプロセスは、従来の製造プロセスに比べて、トランジスタのリーク電力を大幅に削減することが可能とされている。 Xeon 5500では、CPUコアの消費電力や温度を監視することでリアルタイムに電圧などを制御できる機能をはじめとした「インテリジェントパワー」技術などと併せて、アイドルタイムの消費電力量が劇的に削減されているという。

用語解説出典   powered by. Weblio

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