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iVDR

用語の解説

iVDRとは

(アイブイディアール,)
iVDRとは、iVDRコンソーシアムによって規格の策定が行われている、リムーバブル(着脱可能な)ハードディスクドライブの規格のことである。
iVDRは、ハードディスクが低価格かつ大容量であるという特徴を活かして、小型ながら大容量の、手軽に持ち歩ける記録媒体として策定された。 2004年4月に初めて製品化されている。 iVDRは利用シーンなどによって主に2つのタイプが開発されている。 ひとつは、家庭、車載、モバイルなどへのコンテンツ移動を可能にするカートリッジ型、そしてもうひとつは、大容量化の実現とメンテナンス性の向上を実現するビルトイン型である。 カートリッジ型は車載端末などで採用されており、ビルトイン型は情報家電などに採用されている。 iVDRの規格の一種で、著作権保護も可能なセキュリティ技術であるSAFIA(Security Architecture For Intelligent Attachment)を搭載した規格は、iVDR-Secureと呼ばれる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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