編集部からのお知らせ
新着記事まとめPDF「IBM分社のキンドリル」
ZDNet Summit 2021開催のご案内

iWork

用語の解説

iWorkとは

(アイワーク)
iWorkとは、Apple社が販売するMacintosh用オフィススイートの名称である。
iWorkはワープロソフトの「Pages」やプレゼンテーションソフトの「Keynote」などから構成される。 豊富なテンプレートを用いて、DTP並みの高品質な文書やプレゼンテーション資料を作成することができる。 (たとえばPagesでは、チラシ、ポスター、請求書などのテンプレートが用意されている)。 その美しさには定評がある。 なおMicrosoft WordやPDF形式などとの互換性も保たれている。 オフィスソフトの市場はパソコン市場全体を通してMicrosoft Officeが圧倒的なシェアを獲得している状況にある。 iWorkは、2005年1月に初登場を迎えるという後発製品でありながらも、AppleによるMacintosh純正ソフトウェアとして、ならびにMacintoshのシェアを急速に伸ばしている。 2006年2月現在の最新版は「iWork'06」である。 ちなみに、iWorkという名称は他の企業のソフトウェアの名称として用いられてきた。 そのソフトウェアが名称を変更したため、Appleが(いわば満を持して)採用したものであるという。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]