アプライアンス
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用語の解説
アプライアンスとは
(アプライアンス)特定用途向けの専用装置。
ユーザーがハードウェアやソフトウェアの構成を自由に変更できるPCは、その自由度の高さでさまざまな用途に利用できる反面、利用するユーザーには内部構造に関する知識や利用、運用に必要な知識/技術の習得が求められる。 一方、家電製品と呼ばれるものは常識的な知識だけで使い方が理解でき、トラブルなく利用できることが求められる。 これは製品としての技術レベルの問題というよりは、ユーザーインターフェイスやシステム全体の完成度の問題である。 PCでは、ハングアップしたり起動しなくなってしまったりといったトラブルは「仕方ないもの」と考えられているが、家電製品がこんな状況になったら「回収/全品交換」に発展してもおかしくはない。
インターネットの普及により、従来のPCのような自由度よりも、特別な知識がなくても簡単にインターネットを利用できる端末/デバイスを求める市場ができあがった。 これを受けて、PCのさらなる高機能化ではなく、簡略化によって操作を単純化し、シンプルな構成とすることで信頼性を高めたアプライアンス製品が数多く提案され始めている。 また、現在の携帯電話やPHSはたいていの機種でインターネットサービスが活用できるようになっているが、これも通信に特化したアプライアンス製品と考えることができる。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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セブン-イレブンがPayPay・ソフトバンク・三井住友と大連合-PayPay中山社長「買い物体験を進化させる」
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーおよび三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはこのうちソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と資本業務提携契約を締結し、1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受け入れる。3社はセブン&アイの第三者割当による自己株式処分を引き受け、それぞれ約4831万株を取得する。
