アンサーモード
その他の語句
用語の解説
アンサーモードとは
(アンサーモード)呼び出しに対して、応答可能にするモデムのモード。
一般的なパーソナル利用では、モデムは通常の通話にも利用される電話回線に接続されることが多い。 このためデフォルトの設定では、相手からの呼び出しがあっても、モデムは応答しないようになっている。 これに対し、回線をモデム専用にして、リモートアクセス用サーバなどを運用しているときには、呼び出しがあり次第モデムがこれに応答する設定にする。 モデムをアンサーモードにすれば、これが可能になる。 モデムをアンサーモードにするには、モデムが提供するATコマンドを実行する、Sレジスタ(モデムの各種設定を保持しているメモリ)の値を変更する、モデムに用意されたディップスイッチを操作するなどいくつかの方法がある。 モデムをアンサーモードにするために一般的なATコマンドは「ATA」である。
このように呼び出しを受けるためのモードがアンサーモードであるのに対し、送信側モデムの設定はオリジネートモードにする。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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