カスケードポート
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用語の解説
カスケードポートとは
(cascade port)
カスケードポートとは、Ethernetのハブ同士を接続して、ネットワーク全体の接続機器を増やすためのポートである。
ハブが搭載しているポートの数はさまざまだが、そのうち1つがカスケードポートになっているか、カスケードポートに切り換えられるようになっていることが多い。
Ethernetでは、クロスケーブルを使えばハブ同士を通常のポートでつなぐことができる。
しかし、クロスケーブルとストレートケーブル(通常のケーブル)は外観に大きな違いがないため混乱が生じやすい。
カスケードポートを用いれば、ネットワークで使うケーブルをストレートケーブルに統一することができる。
CNET Japan
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筆者が記者として駆け出しの頃、先輩からよく注意された表記のひとつが「キヤノン」だ。「キャノン」と書くと、即座に赤が入る。正式な社名表記は「キヤノン」であり、小さい「ャ」を用いる小書き文字は使われない。

