コーパス

用語の解説

コーパスとは

(corpus)
コーパスとは、日本語や英語などをはじめとした自然言語の文書を大量に集めたもののことである。
コーパスは、言語学や情報処理において自然言語処理の研究や機械学習の学習データとして利用される。 単に文書を集めるだけではなく、品詞や統語構造などを付与してあるものは、特に「タグ付きコーパス」などと呼ばれる。 また、英語と日本語の文同士を、互いに対訳の形で収集したものは対訳コーパスと呼ばれる。

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