サイバーポリス

用語の解説

サイバーポリスとは

(サイバー警察,cyber police,)
サイバーポリスとは、警視庁が1998年6月に発表したハイテク犯罪への対策強化プロジェクトのことである。
このプロジェクトの構想を実践に移すための部隊が、2000年に設立された「ハイテク犯罪総合センター」であり、通報窓口などの役割を担っている。 ハイテク犯罪総合センターは「対策班」「捜査班」「技術班」から成り立っている。 「対策班」は市民からの相談や、業界団体等の連絡窓口である。 「捜査班」は、ハイテク犯罪の捜査について警察署の支援・指導を行い、「技術班」では、コンピュータの調査・解析や技術的な支援を行う。 サイバーポリスのWebサイトにおいては、ウィルスやワームなどの最新情報や、セキュリティに関して喚起するコンテンツ、更に警視庁に設置されているIDS(不正侵入検知システム)のデータなどが紹介されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  3. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  4. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]