システムメニューボックス

用語の解説

システムメニューボックスとは

(システムメニューボックス)

 WindowsのGUI部品の1つ。

 システムメニューボックスはウィンドウのシステムメニューを表示させるためのボタンで、システムメニューには、アプリケーションの終了やウィンドウサイズの変更などといった、ウィンドウに対する基本的な操作が割り振られている。 システムメニューボックスは、タイトルバーの左端にある。  このシステムメニューボックスをマウスでダブルクリックすることで、アプリケーションを終了させることもできる。 このためシステムメニューボックスは、クローズボックスと呼ばれることもある。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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