システム運用管理エンジニア試験

用語の解説

システム運用管理エンジニア試験とは

(システムウンヨウカンリエンジニアシケン,システム運用管理エンジニア試験(SM),Systems Operation Management Engineer Examination,)
システム運用管理エンジニア試験とは、経済産業省が認定していた国家試験のことである。
独立行政法人情報処理推進機構が、試験の運営を行っていた。 システム運用管理エンジニア試験は1994年の春期試験から登場したが、2001年の制度変更により「テクニカルエンジニア(システム管理)試験」へと名称が変更された。 さらに2009年より「ITサービスマネージャ試験」となり、出題範囲や形式も改められた。 システム運用管理エンジニア試験の受験に際しては、該当年度に25歳以上であることと、業務経歴書の提出が必要とされた。 また、受験対象者はシステム管理者として運用や設計などの業務経験があることを想定していたほか、複雑かつ多様化したシステムの運営業務に対し、適切な管理が可能であることを期待するものであった。

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