スタブ

用語の解説

スタブとは

(スタブ)

●プリント基板

 メインの配線に対して枝のように分岐する短い配線のこと。

この配線が長いとインピーダンスの不整合の原因となるので嫌われる。 通常のDRAMメモリを使ったSIMMなどでは、SIMM部分の配線がスタブとなる。 これに対し、RDRAMではRIMM内にメインの配線が通るため、スタブが短くなる。

●プログラミング

 ユーザープログラムからシステムコールやデバイスドライバなどを利用する際に、その仲立ちとなって、複雑なインターフェイスを簡略化するために使われる、比較的短いプログラムコードのこと。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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