スティック型ポインティングデバイス

用語の解説

スティック型ポインティングデバイスとは

(スティックガタポインティングデバイス)

 キーボードの中央に棒状の突起を配置し、これを指で前後左右に力を加えることで、マウスカーソルを移動する。

最近では、この場合の棒を押す力により、カーソルの移動速度を制御できるようにしたものが一般的。 代表的なところでは、IBMのThinkPadシリーズで採用されているTrackPoint、東芝のアキュポイントなどがある。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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