スモールPCカード
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用語の解説
スモールPCカードとは
(スモールPCカード)PCカードを、そのまま約半分の長さにしたもの。
スモールPCカードの中で、不揮発性のメモリ(フラッシュメモリ)を内蔵したカードについては、すでに松下電池工業から「スモールATAカード」、「スモールフラッシュカード」の名称で量産出荷されている。 汎用のカードとして開発されたスモールATAカードは、ATA準拠のスモールPCカードであり、今のところ最大48Mbytesのものまで用意されている(動作電圧は5Vと3.3Vの双方をサポート)。 また、スモールフラッシュカードは、各機種の専用メモリとして使われることを前提に開発された、リニアフラッシュカードであり、最大8Mbytesのものまでが販売されている(動作電圧は5V)。 個人ユーザー向けの販売はまだ開始されていないが、容量1Mbytes当りのメモリ単価は、1600~1800円程度である(スモールATAカードの場合)。
スモールPCカードの規格は、電気的特性、コネクタのサイズやピン数/配置、信号などが現在のPCカードと等しく、カードのサイズのみが異なるというものだ。 現在のPCカードソケットでもそのまま使えるため、アダプタはカードサイズの調節(配線延長)を行なうだけでよく、価格も安価であると推定される。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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今後10年で「Suica」に起こること--「交通系IC」から「ID」へ(鈴木淳也)
東日本旅客鉄道(JR東日本)は9月8日、「Suica Renaissance 第5弾」を発表した。既報の通り、2026年度末(2027年3月)までに、JR東日本管内で分かれている6つの「Suicaエリア」を統合する。これにより、エリアをまたぐ移動でも有人改札で精算する必要がなくなり、Suicaをタッチするだけで乗り降りできるようになる。さらに2030年度をめどに、新たな仕組み「どこでも改札」を導入する。これまでSuicaが使えなかった駅も含め、JR東日本管内の全駅で利用できるようにすることを目指す。
