スモールPCカード
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用語の解説
スモールPCカードとは
(スモールPCカード)PCカードを、そのまま約半分の長さにしたもの。
スモールPCカードの中で、不揮発性のメモリ(フラッシュメモリ)を内蔵したカードについては、すでに松下電池工業から「スモールATAカード」、「スモールフラッシュカード」の名称で量産出荷されている。 汎用のカードとして開発されたスモールATAカードは、ATA準拠のスモールPCカードであり、今のところ最大48Mbytesのものまで用意されている(動作電圧は5Vと3.3Vの双方をサポート)。 また、スモールフラッシュカードは、各機種の専用メモリとして使われることを前提に開発された、リニアフラッシュカードであり、最大8Mbytesのものまでが販売されている(動作電圧は5V)。 個人ユーザー向けの販売はまだ開始されていないが、容量1Mbytes当りのメモリ単価は、1600~1800円程度である(スモールATAカードの場合)。
スモールPCカードの規格は、電気的特性、コネクタのサイズやピン数/配置、信号などが現在のPCカードと等しく、カードのサイズのみが異なるというものだ。 現在のPCカードソケットでもそのまま使えるため、アダプタはカードサイズの調節(配線延長)を行なうだけでよく、価格も安価であると推定される。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
