ネットワーク型電子マネー
その他の語句
用語の解説
ネットワーク型電子マネーとは
(ネットワークガタデンシマネー)
ネットワーク型電子マネーとは、インターネット上の電子決済などで利用される電子マネーのことである。
ネットワーク型電子マネーでは、あらかじめコンピュータに専用のウォレットソフトをインストールしておき、クレジットカードや銀行口座などの金額情報を登録する。
決済はインターネットなどのネットワーク経由で行われる。
ネットワーク型電子マネーはパソコンからの利用が前提となっており、インターネットのコンテンツ購入時の決済などに利用されている。
同じくインターネットで利用できる決済システムにはクレジットカード決済があるが、ネットワーク型電子マネーは管理運用コストが低いというメリットがある。
そのため少額決済に向いているとされる。
ただ、各システムごとに対応するネットワーク型電子マネーを用意するといった手間がかかるため、それほど普及していない。
ネットワーク型電子マネーと同様の電子マネーシステムには、ICカード型電子マネーがある。
ネットワーク型電子マネーが専用ソフトウェアを用いるのに較べてICカード型電子マネーはICカードに記録された金額情報を足し引きするとで決済を行う。
ICカード型電子マネーは携帯性に優れているため、コンビニエンスストアでの決済などに導入されるなど、使用場面が増えつつある。
CNET Japan
-
JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
