ハイシエラフォーマット
その他の語句
用語の解説
ハイシエラフォーマットとは
(ハイシエラフォーマット)'86年5月にPhilips、ソニー、Microsoft、DEC、Appleなどによって提案されたCD-ROMファイルシステムの標準化案。
ハイシエラフォーマットは特定のハードウェアやOSに依存しない共通フォーマットで、ボリュームと呼ばれるファイルセットの概念を導入することで、1枚のタイトル内に複数のボリュームを格納したり、逆に複数のCD-ROMタイトルで1つのボリューム(マルチボリューム)を実現したりできるようにした。 またピックアップのシークに伴うオーバーヘッドが大きいCD-ROMドライブの特性を考慮して、ファイルシステム内のディレクトリやファイルへのポインタをパステーブルとしてあらかじめ作り込んでおき、これをメモリにキャッシュするなどしてシークを極力行なわなくてもファイルアクセスができるようにしている。
その後このハイシエラフォーマットに改良を加えたものが、ISO 9660として標準化された。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
ファーウェイ、国内初の直営サービス拠点 修理受付や新製品の体験も 東京・神田に
ファーウェイ・ジャパンは10月23日、修理受付や使い方の相談、新製品の体験ができる「HUAWEI公式サービスセンター」を東京都千代田区に開設した。同社として国内初の直営アフターサービス拠点で、店頭での商品販売は行わない。

