バイオメトリックス
その他の語句
用語の解説
バイオメトリックスとは
(バイオメトリックス)生体認証。
バイオメトリックスでは、個人に特有の身体情報を認証に利用することで、確実に各個人を識別することを目指す。 たとえば、指紋、掌紋、声紋、網膜パターンといった身体的な特徴や、筆跡やキータイプの際の癖といった情報を利用して認証を行なう。
こうした生体情報を読み取るために専用の測定デバイスが必要になるため、広く普及しているとは言い難いが、インターネットデータセンターや金融機関など、特に厳重なセキュリティが要求されており、かつそれなりのコストが負担できる場所ではよく使われている。 ただし、測定に時間がかかったり、測定誤差や人間の側での変化(風邪で声がかれたとか、指や手、目を怪我したなど)で認証をパスできなくなることがあるなど、問題点も指摘されている。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
セブン-イレブンがPayPay・ソフトバンク・三井住友と大連合-PayPay中山社長「買い物体験を進化させる」
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーおよび三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはこのうちソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と資本業務提携契約を締結し、1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受け入れる。3社はセブン&アイの第三者割当による自己株式処分を引き受け、それぞれ約4831万株を取得する。
