バス幅
その他の語句
用語の解説
バス幅とは
(バスハバ,bus width,)
バス幅とは、コンピュータ内部でのデータ伝送経路であるバスにおいて、一度の伝送で同時に送れるデータ量のことである。
バス幅は、主にデータ伝送を行う信号線の本数によって左右される。
バス幅が広くなればなるほど、一度にバスが伝送できるデータ量も大きくなる。
バス幅を表す単位には主にビット(bit)が用いられる。
例えばバスの信号線が8本あった場合、そのバス幅は8ビットであると表現され、バス自体は8ビットバスなどと呼ばれる。
現在のパソコンで一般的に普及しているPCIバスは32ビットバスである。
最近では64ビットバスも普及し始めている。
CNET Japan
-
NTTドコモの前田義晃社長は5月8日に開いた2025年度決算会見で、料金プランの価格改定について「全体としてどのように価格改定をしていくかは考えていかなければいけない」と述べ、検討余地があることを示した。

