バス配線
その他の語句
用語の解説
バス配線とは
(バスハイセン,bus distribution,)
バス配線とは、ISDNなどで採用されている配線形態で、複数の機器を1本の幹線(バス)から枝分かれした配線で接続する方式のことである。
バス配線に対して、個々の機器をそれぞれ別個のケーブルによって主装置と接続する配線方式は、スター型(スター配線)と呼ばれる。
バス配線はスター配線に比べて、配線が多少複雑になるが、配線の総延長を短くできる。
なお通信品質はバス配線もスター配線も同程度であるといわれている。
バス配線では回線と通信機器はコネクタと呼ばれる装置によって接続されている。
回線の終端に位置するコネクタには、終端抵抗の付いたコネクタが装着されることが多い。
CNET Japan
-
LUUP、ルール違反の電動キックボードを遠隔で自動停止 禁止エリア侵入が対象
Luupは6月23日、電動キックボードが通行禁止の区域に入ると、音声で知らせたうえで自動的に減速・停止する「地域みまもりストップ機能」を導入したと発表した。京都府・京都府警と連携し、まずは鴨川沿いの河川敷の一部区間に取り入れる。
