パームサイズPC

用語の解説

パームサイズPCとは

(パームサイズピーシー,Palm-size PC,PsPC,)
パームサイズPCとは、Windows CEの一用途としてMicrosoftから提案された小型携帯端末の規格のことである。
2000年に入り、「Pocket PC」と名称が改められた。 パームサイズPCの呼び名は、PDAとして普及しているPalmと同じ程度の大きさであることにちなむ。 パームサイズPCは、ペン入力機能や、赤外線通信機能などを搭載する。 単純な小型携帯端末というより、Windowsパソコンをスケールダウンしたものが志向されていると言える。

用語解説出典   powered by. Weblio

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