ブライアン・カーニハン

用語の解説

ブライアン・カーニハンとは

(Brian W. Kernighan)
ブライアン・カーニハンとは、米国の計算機研究者である。
AT&T社ベル研究所に在籍し、デニス・リッチーと共同で『プログラミング言語C』を著したことなどで知られている。 同書はC言語が正式に規格化されるまで、事実上の規格書として扱われてきた。 現在でもプログラミングにおける古典として読み継がれている。 ※肖像は御本人の許可を得て掲載しております。 1964年にカナダのトロント大学の工学物理を卒業したブライアン・カーニハンは、米国に渡り、プリンストン大学の大学院で電気工学を研究した。 1969年には博士号を取得している。 その後、UNIXにおけるデータ処理用プログラム「awk」の開発などの功績を挙げている。 現在は計算機科学の教授としてプリンストン大学に在籍し、活動を続けている。

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