マルチメディアカード

用語の解説

マルチメディアカードとは

(MultiMediaCard,MMC,)
マルチメディアカードとは、1997年にSanDisk、Siemens(現Infineon)らによって開発されたメモリーカードの規格である。
マルチメディアカードは7ピンのシリアルインターフェースを持つ規格で、バス幅は1ビット、データ転送速度は20Mbpsとなっている。 SDメモリーカードの土台となった規格であり、SDメモリーカードのサイズはマルチメディアカードと共通している。 厚みはSDメモリーカードよりもマルチメディアカードの方が薄い。 マルチメディアカードの拡張規格として、著作権保護機能を備えたセキュアMMC、小型化されたRS-MMC、MMCマイクロ、小型化と高速化を実現したMMCモバイルなどがある。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]