マーティン・ガードナー

用語の解説

マーティン・ガードナーとは

(Martin Gardner)
マーティン・ガードナーとは、米国の数学者・著述家である。
1914年10月21日生まれ。 「サイエンティフィック・アメリカン」(Scientific American) 誌に25年に渡って連載したコラム『数学ゲーム』 (Mathematical Games) によって知られている。 数理やブロックを駆使したパズル、各種パラドクス、あるいは数学の最先端に関する平易な解説などで、幅広い層の読者の人気を博した。 アマチュア手品師の側面も持っている。 マーティン・ガードナーは懐疑者であり、疑似科学や超常現象を痛烈に批判したことでも知られている。 一種の批判書である『奇妙な論理』シリーズ(副題「だまされやすさの研究」「なぜニセ科学に惹かれるのか」など)は、今や古典として読み継がれている。

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