ミックスモード

用語の解説

ミックスモードとは

(ミックスモード)

 1枚のCDに、音声データとコンピュータ用のデータなどを収録する方式の1つ。

たとえばこのミックスモードを利用したCDタイトルとしては、音声(鳥の鳴き声など)を収録した百科事典などが販売されている。

 ミックスモードのCDでは、最初のトラックにデータを、次の第2トラックに音声を収録していた。 これに対し、ソニーとPhilipsによって現在規格化が進められているCD Extraでは、第1セッションに音声データを、第2セッションにデータを収録することで、音声データだけなら音楽CDプレイヤーでも再生できるようにしている。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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