ミップマッピング
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用語の解説
ミップマッピングとは
(ミップマッピング)テクスチャマッピングにおいて、マッピングするデータを事前にサイズ別にいくつか用意しておく手法。
テクスチャマッピングを行なう場合に、最終的に得られるレンダリング結果のピクセル面積と、マッピングに使用するテクスチャのピクセルサイズが大きく異なると(特にレンダリング結果が小さくなる場合)、レンダリング結果にエイリアス(虚像)が生じて、画像の品質が著しく低くなる。
これを防ぐため、あらかじめテクスチャを1×1、2×2、4×4、‥‥‥128×128、256×256、512×512などというように、2のべき乗単位に揃えて、エイリアシングが生じないように計算しておく。 これをミップマップという。 2のべき乗に揃えるのは、後でマッピングのときに2進数の特性を活かして高速化を図るためである。
実際にテクスチャマッピングをするときは、一番近いサイズのミップマップをレンダリングに使用する。 これにより、マッピングの速度を向上させることができ、エイリアシングを防ぐことが可能になる。 3次元グラフィックスアクセラレータチップでは、ミップマッピングによるテクスチャマッピングもサポートされていることが多い。
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CNET Japan
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