モニター

用語の解説

モニターとは

(monitor)
モニターとは、文字や図形、グラフィック、動画などを表示する装置のことである。
コンピュータの出力装置のひとつであり、ディスプレイの同義語である。 最近はディスプレイの語が用いられることの方が多い。 かつては文字のみを表示するキャラクターディスプレイや、プロッタのようにベクタデータを直接表示するベクタディスプレイが存在したが、現在ではグラフィックと文字の両方をラスタ型で表示するビットマップディスプレイが主流となっている。 ディスプレイの性能を評価する目安としては、ドットピッチと解像度がある。 ドットピッチはドットの間隔で、細かいほど画質がよくなる。 解像度は画面の縦横ビット数で、320×200ドット~2560×1125ドットまでがある。 ディスプレイの表示部はCRT(陰極線管、ブラウン管)を使ったCRTディスプレイが大半であるが、設置面積が小さく消費電力の少ない液晶ディスプレイ(LCDディスプレイ)、ガス放電光を利用したプラズマディスプレイなどがある。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]