モバイルコンピューティング

用語の解説

モバイルコンピューティングとは

(モバイルコンピューティング)

本来は家庭や職場以外での携帯型パソコンなどの利用そのもののこと。

最近では文書の作成やスケジュールの確認にとどまらず、ネットワークへの接続によるメールの送受信、インターネットへの接続などの通信機能も一般的になた。 そのため、モバイルという言葉自体に「携帯端末で通信をすること」という意味もでてきた。 それらを駆使すれば、移動先でも、会社や家庭にいるときに近いコンピュータ環境を実現することができる。 また、モバイルコンピューティングのために使われるパソコンを、総じてモバイルコンピュータと呼ぶ。 ウィンドウズ98搭載のサブノートパソコンから、ポケットボードなどのメール専用端末、携帯電話、PHSに通信機能を備えたものなど、多岐にわたる。 ウィンドウズCEという携帯端末用のOSを搭載してウィンドウズとのデータ同期を容易にしたもの、ペン入力を主体にして小型化したもの、スタイリッシュなデザインでメールの送受信だけを目的としたものなど、用途によって機器を選べるまでに普及してきた。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]