リモートプリンタ
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用語の解説
リモートプリンタとは
(ネットワークプリンタ,remote printer,)
リモートプリンタとは、LANなどで接続された他のコンピュータから利用できるように設定されているプリンターのことである。
コンピューターにUSBなどによって直接接続されたローカルプリンターを、OSのネットワーク機能を利用して共有プリンターとして設定することができる。
法人向けのプリンター機器などでは自らネットワーク仕様に設定することができるものもある。
あるいはネットワーク機能を持たないプリンターにネットワーク機能を追加するプリントサーバーという機器などもある。
最近のWindowsなどにはプリンタを共有する機能があらかじめ搭載されているので、リモートプリンターの構築が容易である。
リモートプリンタは、複数のユーザから同時に印刷命令が出された場合にも、ひとまずプリンタに印刷リクエストを保管しておいて、順次印刷を実行していく仕組みになっている。
この方式はキュー(queue)とよばれ、FIFO(First In First Out)と呼ばれるデータの出し入れ方式を用いている。
FIFO方式によって、印刷中に他のコンピュータから印刷命令を受けても制御することができる。
リモートプリンタに対して、ケーブルで直接接続されたコンピューターからしか利用できないプリンターのことがローカルプリンターと呼ばれる。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
