加色混合

用語の解説

加色混合とは

(カショクコンゴウ)

 原色を加えていくことで、さまざまな色を表現する方式。

加法混色と呼ばれることもある。 加色混合の代表例はディスプレイで、ディスプレイでは、赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)に対応する電子銃をディスプレイ表面の蛍光面に照射し、それ自体が発光して色を混ぜ合わせることで、さまざまな色を表現するようになっている。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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