同期転送
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用語の解説
同期転送とは
(ドウキテンソウ)●ハードウェア一般
送信側と受信側でタイミングを一致させながらデータ転送を行なう方式。
●SCSI
SCSIのデータ転送時のオプション。 通常、SCSIのデータ転送は、1byteのデータ転送(8bit幅のSCSIバス時)ごとに、イニシエータとターゲット間で、データが正しく転送されたかどうかの確認を行なう非同期転送が用いられる。 これに対し、同期転送では、相手が情報を受け取ったかどうかの確認を1byte(8bit幅のSCSIバス時)ごとに行なわず、決められたオフセット分だけ、連続してデータの出力を行なうことで、データ転送の高速化を図っている。
この同期転送を行なうには、データフェーズに先立ち、メッセージフェーズでSDTR(Synchronous Data Transfer Request)メッセージを交換(シンクロナスネゴシエーション)し、転送に用いるオフセット、最小データ転送サイクルなどを決定しておく必要がある。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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セブン-イレブンがPayPay・ソフトバンク・三井住友と大連合-PayPay中山社長「買い物体験を進化させる」
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーおよび三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはこのうちソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と資本業務提携契約を締結し、1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受け入れる。3社はセブン&アイの第三者割当による自己株式処分を引き受け、それぞれ約4831万株を取得する。
