拡張パーティション

用語の解説

拡張パーティションとは

(カクチョウパーティション)

 IBM PCのハードディスクに作成できるパーティションの一種。

拡張パーティション中には複数の論理パーティションを作成できる。 拡張パーティションは、1ディスクあたり1パーティションしか作成できない。

 IBM PCでは、ハードディスク中に最大4つまでのパーティション(基本パーティション)を作成できる。 これ以上のパーティションが必要な場合には、基本パーティションの1つを拡張パーティションとし、その中に複数の論理パーティションを作成する。 拡張パーティションは、構造的には基本パーティションの一種であるが、使い方が大幅に異なる(OSのファイルシステムからは、ファイルを格納するパーティションとしては使えない)ため、基本パーティションとは別物として扱われることが多い。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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