振幅変調

用語の解説

振幅変調とは

(シンプクヘンチョウ)

 アナログ信号でビットデータを送信するための変調方法の1つ。

振幅変調では、キャリア波の振幅に強弱をつけ、この違いにそれぞれ0または1を割り当てることで、ビットデータを転送できるようにする。

 AMラジオ放送では、この振幅変調が利用されている。

 電話回線を経由する信号の振幅は音の強さにかかわる部分で、雑音の影響を受けやすいため、モデムでは純粋な振幅変調は利用されていない。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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