無限ループ

用語の解説

無限ループとは

(ムゲンループ,infinite loop,)
無限ループとは、プログラムが同じ処理を繰り返し、終了できない状態になることである。
プログラムで特定の処理を複数回実行させる場合、同じ処理を繰り返し行う命令を記述するが、それにはある特定の条件を満たした場合(あるいはある条件を満たさなくなった場合)に処理を抜けるようにする記述を伴う。 この条件が記述されていなかったり、適切な条件が与えられていなかったり、あるいはプログラム作成の際には想定されていなかったデータが与えられたりすると、繰り返し処理を抜け出すことができなくなることがある。 無限ループが発生した場合、プログラムは反応しなくなり、OSなど外部から強制的にプログラムを終了させるしかない。

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