磁気ストリップ

用語の解説

磁気ストリップとは

(ジキストリップ,磁気ストライプ,Magnetic Stripe,Magstripe,)
磁気ストリップとは、磁気読み取り方式のキャッシュカードやクレジットカード(マグネティックカード)に付属している、読み取り部分となる黒い帯のことである。
磁気ストリップには、口座番号やユーザー識別番号などのデジタルデータが磁気的に記録されている。 この磁気ストリップを専用のリーダ/ライタに挟み、読み取り部と接触させることによって、データの読み出しや書き換えを行うことができる。 磁気ストリップは、ICカード(スマートカード)やRFIDのような他の記録方法と比べて記録できるデータ量が非常に少ないが、その反面非常に安価であるという特徴をもっている。 磁気ストリップを強力な磁石に近づけると、データが失われる可能性がある。 また、リーダ/ライタを通じて情報を盗み取る「スキミング」の被害にあう危険を抱えている。 磁気ストリップに関する規格は、ISO 7810~ISO 7813、ならびにISO 4909として定義されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]