積み上げ棒グラフ
その他の語句
用語の解説
積み上げ棒グラフとは
(ツミアゲボウグラフ,Cumulative Bar Chart,)
積み上げ棒グラフとは、棒グラフの一種で、同じ項目内の要素を上に積み上げるようにして表現されたグラフである。
積み上げ棒グラフでは、項目内の各要素はそれぞれ異なる色や模様で表現される。
それぞれの項目の全体量と、項目内の各要素の比率を把握する用途に適しているといえる。
積み上げ棒グラフの棒の長さを、全項目同じ(100%)にすると、各要素の項目全体に対する割合を把握・比較するのに適したグラフが表現できる。
このようなグラフは特に100%積み上げ棒グラフなどと呼ばれる。
積み上げ棒グラフは、Excelをはじめとする主要な表計算ソフトで、棒グラフのパターンの一つとして用意されている。
ちなみに、Excelでは横棒グラフ(水平棒グラフ)でも積み上げ棒グラフに対応しているため、「積み上げ縦棒グラフ」および「積み上げ横棒グラフ」と呼び分けられている。
棒グラフの種類としては、積み上げ棒グラフの他にも、重ね合わせ棒グラフや水平棒グラフ、水平対象棒グラフ、などの種類を挙げることができる。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
