積み上げ棒グラフ

用語の解説

積み上げ棒グラフとは

(ツミアゲボウグラフ,Cumulative Bar Chart,)
積み上げ棒グラフとは、棒グラフの一種で、同じ項目内の要素を上に積み上げるようにして表現されたグラフである。
積み上げ棒グラフでは、項目内の各要素はそれぞれ異なる色や模様で表現される。 それぞれの項目の全体量と、項目内の各要素の比率を把握する用途に適しているといえる。 積み上げ棒グラフの棒の長さを、全項目同じ(100%)にすると、各要素の項目全体に対する割合を把握・比較するのに適したグラフが表現できる。 このようなグラフは特に100%積み上げ棒グラフなどと呼ばれる。 積み上げ棒グラフは、Excelをはじめとする主要な表計算ソフトで、棒グラフのパターンの一つとして用意されている。 ちなみに、Excelでは横棒グラフ(水平棒グラフ)でも積み上げ棒グラフに対応しているため、「積み上げ縦棒グラフ」および「積み上げ横棒グラフ」と呼び分けられている。 棒グラフの種類としては、積み上げ棒グラフの他にも、重ね合わせ棒グラフや水平棒グラフ、水平対象棒グラフ、などの種類を挙げることができる。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]