通信カラオケ
その他の語句
用語の解説
通信カラオケとは
(ツウシンカラオケ)
通信カラオケとは、インターネットなどの通信回線を利用して音楽データを配信して演奏するカラオケ装置のことである。
通信カラオケにおける音楽データの大半はMIDIデータであり、それを専用サーバーから各カラオケ店に設置してある機器に配信する。
配信されたデータを機器が読み込み音源を鳴らしている。
音楽演奏としてはMIDIデータをシーケンサーに読み込ませてシンセサイザーなどの音源を鳴らす方法とほぼ同じである。
楽曲データさえあればDTMのように自宅でも手軽に通信カラオケを楽しむこともできるため、@niftyのように通信カラオケサービスを提供しているISPもある。
通信カラオケでは、従来用いられていた8トラックのテープやレーザーディスク、ビデオCDのように各カラオケ店および機器が大量のメディアを抱える必要がないため、初期導入費用やランニングコストが抑えることができる。
また、必要に応じてリアルタイムに配信できることから、新曲リリースと同時に楽曲配信が可能となっている。
CNET Japan
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