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解説集:データ活用で考えるデータの選び方

ビッグデータ時代の超高速ETL 【Waha! Transformer】

株式会社ユニリタ 

2012-09-28

1億件の実測ベンチマークで実証する超高速ETLです。

製品概要

『Waha! Transformer』は、業務で利用される様々な形式のデータを必要な形式にノンプログラミングで変換する国産ETLツールです。

データの抽出・加工・変換に関する部分の構築、変更、再利用を効率化し、それらにかかるコストを大幅に削減します。1999年の出荷開始以来、データウェアハウスでのデータ活用やEDIデータ加工、クラウド・ERP・基幹系との柔軟な連携、日・英・中 3ヶ国語対応による国内外のデータ連携などグローバルでの導入実績もあり、出荷本数は1200ライセンスを誇ります。

2012年5月21日にリリースしましたVer4.0では、ビッグデータ時代に求められる大量データの高速処理をテーマに機能強化を行いました。企業が取り扱うデータ量は加速度的に増加しているなかで、これらのデータをいかに活用するかが企業競争力と言っても過言ではありません。『Waha! Transformer』では、増え続ける社内外のデータを迅速、柔軟に安心して活用できる環境を提供します。

特徴

●抜群の操作性で、生産性UP!
ノンプログラミング、ドラッグ&ドロップによるシンプル操作と、様々なデータ変換・クレンジングに威力を発揮します。短期間での習得が可能で、即座に平準化された開発ができ、メンテナンスも効率化され情報システム部門の負担を軽減します。

●細かい日本のデータ加工処理が可能!
日本語、英語・中国語の様々な文字コードの相互変換、混在文字列、外字にも対応。特に、日本企業特有のデータフォーマット・文字コード変換・外字など、メインフレームとオープン系のシステムのデータ連携をシームレスに実現し、プラットフォーム別のスキル、要員を必要としません。

●大量データを高速処理!
Ver4.0では、データ移送、集計、縦展開などETL基本機能の見直し、再設計により、処理平均30%UP、1億件超の大量データで約2倍のスピード向上を実現しました。より多くの処理を可能としながら、運用、メンテナンスコストを低減して、これからのビジネスに必要なIT基盤を提供します。

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