電源がオフ状態のパソコンを遠隔で起動「RemoteWOL」

RSUPPORT株式会社  2015年09月24日

遠くにあるパソコンの電源をワンクリックで起動させることができる、スマート電源管理製品です。

製品概要

みなさんはいざ、遠隔制御ソリューションである「RemoteView」を使おうとしたときに、会社のパソコンの電源が入ってなくて、リモートコントロールが出来なかったという経験はありませんか?また会社のPCをRemote Viewを使うためにわざわざ電源を入れたままにすることも出来ません。
そんなときに「RemoteWOL」が役に立ちます。

RemoteWOLという製品の「WOL」とは、「Wake On Lan」の略で、ネットワーク経由で手元にあるPCから離れたところにあるPCの電源を入れる機能のことをいいます。同じネットワーク上にあるRemoteWOLのハードウェアを経由して電源が入っていない状態のPCを起動させる方式で行い、RemoteWOLの電源が入っていれば、全ての電源が入っていない状態でも使えます。

地方へ出張中に夜遅くお客様からの依頼や、取引差からの業務が来て、RemoteViewを使ってリモートコントロールしようとしたけど、会社のPCの電源が入っていない!会社に電話しても誰もいないし…そんなときこそ、RemoteWOLの出番です。

特徴

この製品の特徴としては、リモートデスクトップツールであるRemoteViewと一緒に使用することで、遠隔地にあるPCを効率的にリモートコントロールすることが出来ることです。
RemoteWOLを使ってPCの電源を入れてRemoteViewを使用すれば、大雪などの急な悪天候、災害や非常時もRemoteWOLが大活躍します。

また、様々なOSやウェブプラウザに対応しているので、RemoteWOLのログ情報を確認することも出来、デバイスの不具合が発生した際にも迅速に対応することが出来ます。

RemoteWOLを使うと必要なときだけ電源を入れることが出来るので、不必要な電力消費を防ぐことになり、電気代節約にもなります。さらに、PCだけでなくモバイル端末にも対応しているので、PCを広げることが出来ない電車の中でも簡単に利用できます。

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