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OSSで基幹業務システムの構築も可能に

ZDNet Japan Ad Special

2010-01-06 12:32

[PR]ミッションクリティカルなシステムにOSSを採用する企業が増えている。品質やサポート面での漠然とした不安により、OSSを敬遠する企業もあるが、果たしてそれは担当者として正しい判断なのだろうか。

 企業におけるオープンソースソフトウェア(OSS)の採用事例は、圧倒的なスピードで増加している。一時期のLinuxブームと言われた頃とは異なり、この急激なOSSの浸透は、企業基幹や業務システム、ビジネスを支える重要度の高いサービス提供システム、それらシステムのミドルウェア領域におけるOSS採用が牽引役となっている。

 確かにOSSと言うと、品質面やサポート面での不安の声も聞かれ、企業における重要なシステムを任せるのには、時期尚早であると尻込みしてしまう企業も多く存在する。しかし、現在ではOSSの利用に習熟し、ノウハウを蓄積したSI事業者も増加し、むしろ商用製品以上の高レベルなサポートを提供することさえ可能になっている。当然、創業以来一貫してOSSに取り組んでいるサイオステクノロジーは、豊富なノウハウと高い技術力により、数多くの企業に大きなベネフィットを提供してきた企業として、市場からも高い評価を受けている。

 “JBoss Enterprise Middleware”は、そのサイオスが現在企業ITシステム向けに提供しているアプリケーションサーバーである。OSSとしてのJBossやApache/Tomcatをベースとして、レッドハットによるソースコードレベルでの品質強化、アップデートやバグフィックスへの対応、そして企業レベルのテクニカルサポートが付属される。そのため、商用アプリケーションサーバー製品と同等以上の環境を構築可能である 。その導入におけるコンサルテーションや技術トレーニング、開発支援や移行支援など、様々なサービスをサイオスが提供している。

 また、企業ITシステムでは不可欠のコンポーネントであるデータベースでも、OSSの利用が可能になってきている。“Postgres Plus”はOSSデータベースとして多くの実績を持つPostgreSQLをベースとしたOSS RDBMSだ。サイオスが日本語による24時間サポートを提供するため、企業ITシステムでも安心して利用できるはずだ。また、最大の特徴としては Oracle との互換機能であり、Oracle マイグレーションツール、レプリケーションサーバーなどが搭載される。商用RDBMSでは、高額なライセンス料に加えて毎年のサポート/メンテナンス契約料金も発生するためコスト負担が大きいが、この互換機能の活用で、容易な導入、大幅なコスト削減が可能だ。標準的な試算では、TCOが約1/3〜1/5に削減できるともいわれる。

 2010年1月27日に開催される「オープンソースソフトウェア戦略活用セミナー」では、OSSを活用したITコストを削減手法を具体的な導入事例を交えて紹介する。JBossとPostgres Plusのセッションも用意されるので、是非ご参加いただきたい。 OSSに関しては、「All or Nothing」的な対応もまだ見受けられるが、現実には、OSSの導入が大きなメリットを発揮する部分もあれば、商用製品を利用する方が楽な部分もある。この辺りを的確に見極めて戦略的にOSSを活用する際にも、具体的な導入事例が参考になるのではないだろうか。

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