ナンバー・ディスプレイ対応でFAX受信機能を大幅強化! SOHO・小規模企業、個人事業主のFAX送受信の効率化を図るパソコンFAXソフトの最新版 「まいと~く FAX 8 Pro」 を新発売!

株式会社インターコム 2005年09月27日

通信ソフトの開発メーカーである株式会社インターコム(〒110-8654 東京都台東区台東1-3-5、TEL:03-3839-6231、資本金8,400万円、社長:高橋 啓介)はこのほど、累計310万本の出荷本数を誇るWindowsパソコン用FAXソフトの「まいと~く FAX」シリーズ最新版 『商品名:まいと~く FAX 8 Pro(マイトーク ファックス エイト プロ)』 を2005年10月14日より販売開始します。

「まいと~く FAX」シリーズ専用のFAXモデム(ハードウェア) 『商品名:ME5614D2 for まいと~く』 も同時発売します。今回の「まいと~く FAX 8 Pro」では、ナンバー・ディスプレイ(発信者番号通知)への対応を行い、発信者FAX番号の取得による受信FAXの自動振り分け、受領確認FAXの自動返信、迷惑FAX受信拒否や間違いFAX防止など、便利でかつ高度な機能やセキュリティ機能を新搭載しました。FAXモデムである「ME5614D2 for まいと~く」は、同じ価格帯のFAXモデムとしては、現在唯一ナンバー・ディスプレイに正式対応※1 する大変価値のある商品となっています。また、機能を厳選しリーズナブルな価格で提供する 『商品名:まいと~く FAX 8 Home(マイトーク ファックス エイト ホーム)』 も同時に発売します。

※1:2005年9月弊社調べ

インターネットや電子メール、携帯電話は個人、法人を問わず通信手段として急速に普及が進んできました。しかし、大小規模に関わらず企業にとっては、お客様や取引先企業との連絡手段としてのFAXはいまだ不可欠な存在となっています。特にSOHOや小規模企業、個人事業主の間では、見積書や発注書、受注請書などの重要な取引書類の多くをFAXで行っています。そして一人で多くの取引先と大量のFAXをやりとりすることが多く、その管理は大きな負担となっています。また、コスト削減や業務の効率化も会社として重要な課題といえます。

そこで、現在FAX機で行っているFAX業務をパソコンFAXに切り替えることで多くのメリットを受けることができます。パソコンFAXでは、パソコンで作成する見積書や注文書を紙に印刷することなく、そのままFAXすることができます。受信したFAXもデータとして保存でき、ディスプレイ上で見ることができます。そのためペーパレスによるコスト削減と送受信業務の効率化が可能です。さらに「いつ」「誰と」「何」をFAXしたかの正確な送受信履歴を残すことができます。過去の送受信FAXを簡単に見ることができますので管理などにかかる負担を軽減できます。「まいと~く FAX」では、一般的に使用されることが多いマイクロソフト社「Outlook」の連絡先との連携やスケジュール化による自動送信などができるので一層利便性が高くなっています。

今回新発売する「まいと~く FAX 8 Pro」では、FAXモデムに「ME5614D2 for まいと~く」が提供されることで、本格的なパソコンFAXの導入が大変しやすくなりました。このクラスのFAXソフトでは唯一のナンバー・ディスプレイに対応できるので、通常のFAX機では実現が難しいさまざまな機能を使用できます。(1)「自動振り分け」機能は、従来の振り分け方法を大幅に強化しました。FAX発信者の番号を取得し、振り分け用保存フォルダの作成から、振り分け設定、振り分け処理のすべてを自動化できます。ユーザーは取引先からのFAXの仕分け作業を全自動で行い、煩雑な管理から発生する大切なFAXの見逃しを防ぎます。(2)「迷惑FAX受信拒否」機能は、不必要なFAXを送り続ける相手先を特定、着信時にすぐに回線を切断することで無駄な回線使用を防ぎます。(3)「自動返信」機能は、お客様からのFAXに対して、自動的に受領確認FAXを返信できます。電話による到着確認の手間を省き、お客様に安心感を与えることができます。(4)「留守番FAX」機能は、オフィス不在時に到着したFAXを電子メール(添付ファイル)やほかのFAX機に自動で転送します。FAXの発信元を特定して転送の有無を設定できます。

送信機能でも大幅な強化を行っています。直収型電話サービスやIP電話の普及により電話料金が大幅に下がりFAXを使用した商品告知、キャンペーン案内などの販売促進活動が見直されています。「まいと~く FAX 8 Pro」では、FAXによるDM(ダイレクトメール)の設定から送信までを簡単な操作で行えるDM送信ツールを新搭載しました。ユーザーが保有する大量の送信先リストのデータをインポートすることや配信日時を設定したスケジュール送信ができ、配信業務を効率化できます。また、安全送信確認機能により初めて使用するFAX番号や一定期間使用していなかったFAX番号宛に送信するときに確認メッセージを出すことができるようになりました。FAX番号や名前の間違い、部署異動や会社名変更などへの対応を送信直前にチェックできます。個人情報や見積書など重要な情報を間違えたFAX番号に送信するのを未然に防ぐことが可能です。

その他の機能でも、送受信ログのエクスポート機能や通信レポートの表示・印刷などFAXの管理面を強化しています。また、FAXソフトを使用するのが初めての方でも安心して利用できるように、基本操作をビジュアルで分かりやすく案内する「かんたんナビ」機能や、パソコンとFAXモデム、回線などの接続方法や使用環境ごとの接続図を紹介した接続ガイド※2を用意しました。「まいと~くFAX 8 Pro」は、初心者の方から上級者の方まで、ビジネスからパーソナルまで、FAXをパソコンでする際の最高の選択肢となるソフトウェアとして仕上がっています。

※2:パッケージ版には紙製のガイドが同梱されます。Web版はどなたでもご覧いただけます。


■商品ラインアップと価格

・まいと~く FAX 8 Pro(パッケージ版)
 価格 8,500円 (税込 8,925円)

・まいと~く FAX 8 Pro 乗換優待版(限定2,000本)
 価格6,700円 (税込 7,035円)

・まいと~く FAX 8 Pro 5
 価格 27,000円 (税込 28,350円)

・まいと~く FAX 8 Pro 10
 価格 50,000円 (税込 52,500円)

・まいと~く FAX 8 Pro ダウンロード版
 価格 5,900円 (税込 6,195円)

・まいと~く FAX 8 Pro ダウンロード版(ライセンスのみ)
 価格5,500円 (税込 5,775円)

・まいと~く FAX 8 API連携キット(2インシデント付)
 価格 300,000円 (税込 315,000円)

・まいと~く FAX 8 API連携キット(10インシデント付)
 価格350,000円 (税込 367,500円)

・まいと~く FAX 8 Home(パッケージ版)
 価格 5,000円 (税込 5,250円)

・ME5614D2 for まいと~く(ハードウェア)
 価格 15,000円 (税込 15,750円)


<販売開始日>
2005年10月14日


■「まいと~く FAX 8」の主な機能

※【NEW】は新機能、【UP】は前バージョンからのアップした機能となります。
※[P]は「まいと~く FAX 8 Pro」、[H]は「まいと~く FAX 8 Home」で使用できる機能です。
※ナンバー・ディスプレイの機能を使用するには、まいと~く FAX専用のFAXモデム「ME5614D2 for まいと~く」(別売)をご利用ください。また、契約電話会社とのナンバー・ディスプレイの契約が必要です。

<送受信機能>

●モデム共有できるSOHO機能[P]
LAN上にある最大10台のパソコンで1台のFAXモデムを共有します。FAXサーバー/クライアント システムを低コストで構築できます。

●順次同報送信[P][H]
複数の宛先を一括指定して、DMや会報などを同報送信できます。大量のFAX送信が簡単にできます。

●安全送信確認【NEW】[P]
初めて使うFAX番号や一定期間送信のないFAX番号への送信時に確認メッセージを出して、間違いFAXを未然に防ぎます。

●Word、Excelから一発送信[P][H]
Word、Excelのツールバーから「まいと~く FAX」を起動・送信できる便利なアイコンを追加できます。

●Wordの差し込み印刷機能【UP】[P]
「会社名」や「氏名」をWord文書に自動で差し込んで、宛先を表示したFAXを順次送信できます。予約送信が可能です。

●ドラッグ&ドロップ送信【UP】[P][H]
FAXしたい原稿や画像のファイルを「まいと~く FAX」の画面にドラック&ドロップするだけで原稿をセットできます。複数ソフトウェアからのセットやセットした後に送信順序の変更が可能です。

●受領確認FAXの自動返信【NEW】[P]
注文書や資料請求などのお客様からの大切なFAXに対して自動的に受領確認FAXを返信できます。すばやい対応でお客様に安心感を与え会社の姿勢をアピールできます。

●送受信FAXの自動振り分け【UP】[P]
送受信したFAXを相手先FAX番号をもとに「フォルダ作成」「振り分け設定」「振り分け処理」の作業を自動化できます。大量のログ管理の負担を大幅に軽減することができます。
※SOHOクライアントはフォルダの自動作成には対応していません。

●迷惑FAXの受信拒否【NEW】[P]
許可なく送られてくる必要のないFAXに対して、FAX番号やFAXIDを指定して受信拒否や受信後のデータ削除などができます。

●留守番FAX【UP】[P]
受信したFAXを24時間自動的に複数のEメール(添付ファイル)またはFAXに転送できます。相手先(発信者番号やFAXIDなど)によってFAXを転送することや携帯電話に受信情報のみの通知も可能です。

<便利ツール>

●かんたんナビ【NEW】[P][H]
基本的なFAXの送受信から、表計算やワープロソフトで作成した見積書・納品書の送信、写真をスキャナで取り込んで送信などの機能をナビゲーションを見て簡単に行うことができます。

●DM送信ツール【NEW】[P]
新製品や展示会、キャンペーンなどの案内FAXの順次同報送信を簡単に設定できます。「まいと~く FAX」なら、相手先はFAXだけでなく、Eメール(添付ファイル)へも同時に配信できます。通話料金の安い深夜に予約送信も可能です。

●データバックアップツール【NEW】[P][H]
万が一の場合に備えて、アドレス帳や送受信データを簡単な操作でバックアップできます。

●一発ファイル変換ツール【NEW】[P]
ExcelやWordデータ、画像データをPDF/TIFF/JPG/PCX/まいと~く FAX イメージ ファイル(MFS)の出力データ形式に変換できます。

<送受信履歴管理>

●FAX履歴の一覧表示[P][H]
FAXの送受信ログで「いつ」「誰に(から)」「何」を送受信したかを管理できます。原稿内容もすぐにプレビューできます。

●通信レポートの表示・印刷【NEW】[P][H]
FAX送受信の通信レポートを表示します。印刷も可能です。

●送受信ログのエクスポート(Excel、CSV)【NEW】[P][H]
送受信ログをExcelやCSVデータでエクスポートして他のソフトウェアやシステムで利用することができます。


<アドレス帳>

●Excelで作成した住所録をインポート【NEW】[P][H]
Excelで作成した住所録データをアドレス帳にインポートして使用できます。CSVやvCard形式のファイルのインポート/エクスポートも可能です。

●Outlook「連絡先」や筆まめ「住所録」との連携【UP】[P][H]
Outlook 2003/2002/2000 の「連絡先」と筆まめVer.16/15/14/13/12/11の住所録をインポートせずに直接アドレス帳として参照できます。

<その他>

●アプリケーション連携対応(ActiveX)(別売)[P]
「まいと~く FAX 8 API連携キット」を購入して、ユーザー独自のアプリケーションに「まいと~く FAX」の機能を組み込むことができます。


◎「まいと~く FAX 8 Pro」「まいと~く FAX 8 Home」の機能一覧と比較は下記Webページをご覧ください。
(リンク »)


■「まいと~く FAX 8」の動作環境

●OS:
日本語Microsoft Windows XP Professional(SP1、SP2)、Windows XP Home Edition(SP1、SP2)、Windows 2000 Professional(SP4)、Windows Me、Windows 98 Second Edition、Windows 98

●コンピュータ本体:
DOS/Vパソコン
【カラーFAX】CPU:Pentium III 600MHz相当以上(推奨Pentium 4 1GHz相当以上)
【モノクロFAX】CPU:Pentium II 300MHz相当以上(推奨Pentium III 600MHz相当以上)

●メモリ:
128MB以上(推奨256MB以上)
※Windows 2000/Me/98SE/98は64MB以上(推奨256MB以上)

●ハードディスク:
150MB以上の空き容量(すべてのファイルをインストールする場合)
※SOHOサーバーの場合は、1クライアントの接続につき、この他30MB以上必要です。
※使用時に必要な空き容量は、データ数に応じます。
※ネットワークドライブやリムーバブル ディスクには、インストールできません。

●ブラウザ:
1024×768以上の解像度、16ビット ハイカラー以上の色数
※Windows XPの場合、DPI設定は[通常のサイズ]のみサポート。
 Windows 2000/ME/98SE/98は[小さいフォント](96dpi)のみサポート。

●FAXモデム制御規格:
Class 1(必須)、Class 2、Class 2.0
※推奨FAXモデムについては、弊社Webサイトでご確認ください。まいと~く FAX専用のFAXモデム「ME5614D2 for まいと~く」(別売)もご用意しております。
※ナンバー・ディスプレイの機能を使用する場合は、まいと~く FAX専用のFAXモデム「ME5614D2 for まいと~く」(別売)をご利用ください。また、契約電話会社とのナンバー・ディスプレイの契約が必要です。

●相互交信:
G3

●利用可能回線:
一般加入回線(ADSLのスプリッタ経由を含みます。)、直収型電話サービス(平成電電株式会社 CHOKKAアナログ/プッシュ回線)、ISDN(TAのアナログポート接続に限ります。)、IP電話(ADSL、光、CATV)、携帯電話、PHS
※普段、電話で使用している回線を利用できます(回線提供会社がFAX通信を保証している場合に限ります。)。
※FAXモデムの仕様により、NTTの加入電話と電気的条件が異なる回線は利用できません。ビジネスフォン、ホームテレフォン、キーテレフォン、PBXなどを利用する場合は、FAXモデム メーカーまたは回線設置会社に確認してください。
※携帯電話、PHSでは、回線の規格上、カラーFAXの送受信はできません。
※PHSでは、回線の規格上、FAXの受信はできません。
※FOMA、Vodafone 3Gは、FAX通信に対応していないため、使用できません。


※バーチャル デスクトップでは、一部の機能が使用できません。
※「まいと~く FAX」シリーズは、同一のパソコン上では共存できません。
※CD-ROMドライブが必要です。


■「ME5614D2 for まいと~く」の仕様

●NCU部仕様
通信回線数:1回線/適用回線:電話回線/NCU形式:AA(自動発着信)/ダイヤル形式:ダイヤルパルス式、プッシュトーン式/NCU制御コマンド:ATコマンド準拠、FAXモデム制御規格Class 1(EIA-578)

●データ仕様
DTEインターフェイス:RS-232C D-sub 25pin/通信方式:全二重/同期方式:調歩同期式(非同期式)/モデム端末間速度:300~115200bps/通信速度:300~56000bps(受信)、300~33600bps(送信)/通信規格:ITU-T V.21/22/22bis/32/32bis/34/90、BELL 103/212A/動作モード:ORG/ANS/送信レベル:-10~-15dBm/受信レベル:-10~-43dBm/エラー訂正機能:MNPクラス4、10準拠、ITU-T V.42準拠/データ圧縮機能:MNPクラス5準拠、ITU-T V.42bis準拠

●FAX仕様
伝送制御手順:G3/通信方式:半二重/同期方式:調歩同期式(非同期式)/通信速度:300~14400bps/通信規格:ITU-T V.21ch2/V.27ter/V.29/V.17

●一般仕様
電源:AC100V 50/60Hz(専用ACアダプタ)/消費電力:最大8VA/環境条件:温度:0~40℃、湿度:25~85%/外形寸法(W × D × Hmm):130×175×33/本体質量:約500g(ACアダプタ除く)/取得規格:VCCI クラスB、技術基準適合/保証期間:1年

●その他
ナンバー・ディスプレイ対応(ナンバー・ディスプレイ機能は、「まいと~く FAX 8 Pro」で使用できます。)/OS:Windows Server 2003/XP/2000/Me/98 SE/98


<本サービスに関する問い合わせ先>
株式会社インターコム
パーソナルシステム事業部
TEL:03-3839-6341

<本ニュースリリースに関する問い合わせ先>
株式会社インターコム
広報宣伝担当 澤田 季治、鈴木 修
TEL:03-3839-6775 E-mail:sawada@intercom.co.jp

<Webサイト>
(リンク »)

<商品写真データ>
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<PDFカタログ>
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※interCOMは、(株)インターコムの登録商標です。
※Microsoft、Windows、ActiveX、およびOutlookは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
※筆まめは、株式会社クレオの登録商標です。
※その他記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。

このプレスリリースの付帯情報

まいと~く FAX 8 Pro パッケージ写真

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