ウィニー(Winny)ウイルスによる情報漏洩を防止する 唯一のソフトウェア「セキュリティプラットフォーム」

ハミングヘッズ株式会社 2006年04月11日

ハミングヘッズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林亮一、以下ハミングヘッズ)は、情報漏洩対策ソフト「セキュリティプラットフォーム evolution/SV」を強化拡充し、従来、防御が困難であったウィニーウイルスによる情報漏洩を防止するソリューションを提供いたします。

昨今、ウィニー(ファイル交換ソフト)を悪用したウイルスによる情報漏洩事故が多発しています。ウィニーは暴露型ウイルスに感染することで情報漏洩につながります。一旦、P2Pネットワーク経由で情報が流出すると、不特定多数のファイル交換ソフト利用者に大容量ファイルが拡散するため、一度流出してしまったファイル全てを回収することは不可能です。

ウィニーを悪用したウイルスによる情報漏洩事故は、社内でのウィニーの利用禁止、社内の重要ファイルの持ち出し禁止、個人のパソコンへの接続禁止などのセキュリティが制定されていたとしても、システムとして保証がなければ完全に防ぐことはできません。

ハミングヘッズ社の「セキュリティプラットフォーム evolution/SV」は、このようなセキュリティポリシーをシステムとして保証することができるため、ウィニーウイルスによる情報漏洩を防止します。
「セキュリティプラットフォーム evolution/SV」により実現できる機能は、以下の通りです。

■社内でのウィニーの利用禁止
許可したアプリケーション以外の起動を禁止することにより、ウィニー自体の起動を禁止するころが可能です。

■社内の重要ファイルの持ち出し禁止
重要な情報を社外に持ち出す行為に対して、自動的に暗号化が行われるため、個人のパソコンへの情報の持ち出しを防止します。

■個人のパソコンの社内ネットワークへの接続禁止
ウイルスに感染したウィニーを使用している個人のパソコンを社内に持ち込んだ場合でも、セキュリティプラットフォームの「Write制限機能」で全てのアプリケーションのWirte(書込み・送信)を禁止することにより、社外への情報の持ち出しを防止することが可能です。


本リリースに関するお問い合わせ
ハミングヘッズ株式会社
営業本部 営業部 マーケティング担当
森田 麻依子
TEL:03-3531-7281
E-mail:pr@hummingheads.co.jp

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