日本ネットワーク・アプライアンス株式会社 さらなる飛躍に向け、経営体制を刷新

~ 代表取締役社長に大家 万明が就任 ~

ネットアップ株式会社

2007-01-19 11:00

日本ネットワーク・アプライアンス株式会社(本社:東京都港区)は、1月10日に開催された臨時株主総会ならびに取締役会の決議に基づき、同日付けで代表取締役人事を実施し、大家 万明(おおや かずあき)が新たに代表取締役社長に就任したことを発表します。

大家は、1979年に電気通信大学大学院にて電気通信学研究科を修了後、株式会社日立製作所に入社し、ネットワークシステムおよびビジネス推進部門の要職を歴任しました。また、2004年にはネットワーク機器の製造・販売を手がけるアラクサラネットワークス株式会社に出向し、執行役員営業本部長に就任後は、営業活動全体を統括・指揮し同社の営業体制確立に大きく貢献しました。

なお、これまで日本法人の代表取締役社長を兼任していたタイ・マコーニーは、同じく1月10日付けで米国本社NetApp Global Services部門のアジアパシフィック担当バイスプレジデントとして同職専任となりますが、引き続き日本ネットワーク・アプライアンスの代表取締役としてとどまり、新体制による事業活動を支援してまいります。

日本のITマーケットに精通し、ビジネス推進・営業活動における豊かな経験と実績を持つ大家の陣頭指揮のもと、日本ネットワーク・アプライアンスは、国内における事業体制をさらに強固なものとします。今後企業における内部統制やコンプライアンスの強化においてますます重要な役割が期待される、データ・マネジメント・ソリューションの分野で一層のリーダーシップを発揮していくと同時に、ネットアップにおける重要な戦略拠点である日本法人のさらなる事業成長と業績拡大に取り組んでまいります。

今回の人事により、日本ネットワーク・アプライアンスの役員構成は下記の通りとなります。

・取締役会長 千本 倖生
・代表取締役社長 大家 万明
・代表取締役 タイ・マコーニー
・取締役 トム・メンドーザ
・取締役 ロブ・サーモン
・取締役 チャーリー・トレンタコスティ
・取締役 アンディ・クライダー
・監査役 スティーブン・ゴモ


【参考】新社長略歴
大家 万明 (おおや かずあき)
日本ネットワーク・アプライアンス株式会社
代表取締役社長

<生年月日>
1954年3月19日 千葉県出身

<学 歴>
1979年 電気通信大学 大学院 電気通信学研究科修了

<職 歴>
1979年 株式会社 日立製作所入社

1987年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校
コンピュータサイエンス 客員研究員(在任1年)

2000年 情報通信グループ ネットワークシステム本部 本部長

2004年 パートナービジネス営業統括本部 本部主管

2004年 アラクサラネットワークス株式会社出向
執行役員 営業本部 本部長

2007年 日本ネットワーク・アプライアンス株式会社 代表取締役社長

以上


○ネットワーク・アプライアンスについて
ネットワーク・アプライアンス(ネットアップ)社は、今日のデータ集約型企業に対して統合ストレージソリューションを提供するリーダーベンダーです。1992年の創立以来、ネットアップ社は、「シンプル」なデータ管理を実現するテクノロジや製品の開発と、パートナーの開拓を行ってきました。ネットアップのソリューションおよびサービスに関する情報については、www-jp.netapp.com
をご覧ください。

###
NetApp、はNetwork Appliance, Inc.の登録商標です。Network Appliance、米国およびその他の国におけるNetwork Appliance, Inc.の商標です。その他のすべてのブランドおよび製品は、それを所有する各社の商標または登録商標であり、相応の取扱いが必要です。

本リリースについてのお問い合わせ先
日本ネットワーク・アプライアンス株式会社 広報担当:阿部
TEL: 03-5404-1200  FAX: 03-5404-1288
Mail: pr-contact@netapp.co.jp
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  4. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]