京セラコミュニケーションシステム、 文書管理システム「GreenFile X」の新バージョンの出荷に併せ、 『稟議書管理パック』を提供開始

~企業における決裁文書のライフサイクル管理の課題を解消~

京セラコミュニケーションシステム株式会社 2008年07月29日

京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 小林 元夫 以下KCCS)は、GreenOfficeシリーズの文書管理システム「GreenFile X」の最新バージョン(Version1.8)を2008年7月31日より提供開始致します。


今年度より上場企業に適用の始まった金融商品取引法(日本版SOX法)をはじめとする内部統制の強化は、企業の解決すべきテーマとして、その重要度が増すばかりです。特に、財務諸表に関わる情報・書類には厳格な管理・運用が求められ、多くの企業で、業務プロセス・ルールの見直しが必至となっております。中でも、企業における意思決定プロセスの記録である“稟議書”は、内部統制の徹底を示すものとして、また、会計監査の対象書類として、決裁ルールの遵守・徹底、決裁履歴・原本の保管など、さまざまな事項が求められています。


このような稟議書など各種決裁文書の適正な管理に対するニーズの高まりを受け、KCCSは、文書管理システム「GreenFile X」のバージョンアップに併せ、文書管理システムとワークフローをパッケージングした『稟議書管理パック』を提供開始致します。これにより、稟議書など決裁文書の起票から決裁、承認の履歴・原本の保管、決裁済み文書へのアクセス制御、監査対応までを統合ソリューションとして提供致します。


『稟議書管理パック』の主な特長は次の通りです。


<文書管理機能> ※「GreenFile X」Version1.8で実現
●決裁内容・決裁条件に応じた文書保管ルールが設定可能
●保管文書に対する回覧時アクセス権限の引き継ぎ
●決裁内容・承認履歴を改変不可能なデータとして保管
●文書保管期限の設定と自動廃棄


<ワークフロー機能>
●日本の企業で求められる多彩な決裁経路が設定可能
●稟議書など決裁依頼帳票のテンプレートを同梱
●テンプレートをベースに帳票画面を容易にカスタマイズ可能


名 称 『稟議書管理パック』
価 格パッケージ価格:475万円~(税抜)
販 売 目 標1.5億円(年間)
提 供 開 始2008年7月31日

※上記パック以外にもそれぞれシステム単体や各種オプションメニューなどをご要望に合わせてご提供させていただきます。詳細は別途お問い合わせください。
今後もKCCSは、内部統制強化に取り組まれているお客様のニーズにお応えできるよう、これまでに培った技術やノウハウを活かし、ソリューションパッケージの機能強化に積極的に取り組んで参ります。


<「GreenOffice」シリーズについて>
業務の生産性向上を実現するために、運用現場の声から生まれ、多くのお客様における運用実績を通じて進化し続ける“使える”ソリューションパッケージ製品群が「GreenOffice」です。IT統制を支えるID管理を中核に、情報を活用する文書管理、プロセスを管理するワークフローなど、「GreenOffice」を通じて、経営を伸ばすベストプラクティスの実現に取り組んでいます。


■「GreenFile X」Version1.8動作環境について
【サーバ】
OS:Red Hat Enterprise Linux ES v.4、Windows Server® 2003 R2
Web Application Server:Oracle Application Server 10g Release3(10.1.3.0)、
Tomcat 5.5.23
RDBMS:Oracle Database 10g(10.2.0.1)

【クライアント】
OS:Windows® XP Professional、Windows® 2000 Professional、
   Windows Vista® Business、Windows Vista® Ultimate
ソフトフェア:Internet Explorer® 6.0以上


*製品名及び会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

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