株式会社富士通ラーニングメディアがDataSpider Servistaを採用 SOAを採用し社内システム基盤の再構築、運用やメンテナンスを効率化 基幹システムのリプレースにも貢献

株式会社アプレッソ 2010年03月04日

株式会社アプレッソ(本社:東京都文京区、代表取締役社長 長谷川 礼司、以下アプレッソ)は、企業の人材育成のトータルソリューションを手掛ける株式会社富士通ラーニングメディア(本社:東京都港区、代表取締役社長 岡田恭彦、以下 富士通ラーニングメディア)の、社内システム基盤を再構築するにあたり、データ連携ミドルウェア「DataSpider Servista(以下DataSpider)」が採用されたことをお知らせいたします。

DataSpiderは、多岐にわたる業務システムのデータ連携を担い、連携運用監視ポイントを集約することで、効率的なシステム運用を継続するバックボーンとして活躍しています。DataSpiderの導入により、システム部門の業務効率が向上し、従来に比べて自社内の要求に圧倒的スピードで対応することができるようになったと、評価されています。

【背景】
富士通ラーニングメディアは、年間受講者数約14万人国内最大規模の総合人材研修企業として、企業向け講習会やeラーニングをはじめ、人材育成コンサルティング、研修企画運営、個人向けのパソコン教室など、多彩なサービスを手掛けており、社内には多岐にわたる業務をささえる多様なシステムが存在しています。

各種システムとの連携が求められる一方で、長年にわたって基幹系システムとしてメインフレームが稼働しており、システム連携開発にはそれなりの開発工数がかかるという課題がありました。また、システム連携を自動運用するには、各連携部分の個別監視が必要となり、より効率的に開発・運用できる仕組みを開発することが求められていました。

【SOAで標準化されたシステム間連携にDataSpiderを採用】
富士通ラーニングメディアは、システム間連携部分を共通化・標準化し、効率的な開発・運用を目指すと同時に、業務プロセスを整理する際のポリシーとして、SOAを採用されています。
多様なシステムが存在する同社のシステム間連携は、自分たちでプログラムを書くのではなく、パッケージ製品を導入することとなりました。

製品選定の重要な要件として、CRMや会計・販売管理など、既存または構築中の各システムにはさまざまなパッケージ製品が用いられているため、それらを結ぶSOA基盤では各パッケージ製品との親和性が高いことが挙げられ、比較検討の結果、高い有用性が期待でき、かつ実績が豊富なDataSpiderが採用されました。

導入決定のポイントは以下の通りです。
・CRMや会計・販売管理など 他システムとの親和性が高いこと
・運用監視を適切に行える仕組みが構築できること
・開発期間の短縮
・トラブルが生じたときなど調査が容易であること
・メンテナンス性が高く、担当者に依存することなく資産を継承できることは大きなメリットである

【開発効率の向上に貢献】
さまざまなデータ連携の仕組みをGUI環境で手軽に開発できるようになり、標準的なトレーニングを受講したメンバー1人が、わずか1カ月ほどで開発を完了することができました。

富士通ラーニングメディアのシステム推進部 部長 唐澤氏は、
「今回の開発によって、一部では既存システムをそのまま使っていますが、基幹系システムはほぼ全てリプレースし、これらのシステム間連携は、基本的に全てDataSpiderで行っています。
DataSpiderを採用して標準化したことにより、運用監視ポイントを集約できるようになりました。その意味では、効率的な運用が実現したといえるでしょう。また、メンテナンス性が良いので、メンバーの交替があっても資産を継承しやすく、この点も大きなメリットです」とコメントしています。

各部門のリクエストに応じて、社内システムからデータを抽出して提供するといった作業も、DataSpiderを使うことで圧倒的に早くなったとご評価いただいております。システム部門の業務効率向上により、業務部門との対話も促進され、新しい取り組みを積極的に行える環境を提供していけると、期待されています。

「DataSpider導入事例」 詳細については以下URLをご参照ください。
  (リンク »)


【株式会社富士通ラーニングメディアについて】
国内最大規模の総合人材研修企業として、IT研修やeラーニングをはじめ、2005年4月より、組込みソフトウェア教育を提供するなど、企業の人材育成のトータルソリューションを提供しております。
あらゆる業種の企業を対象に、「IT テクニカルスキル」から「ヒューマン・ビジネススキル」まで、年間受講者数約14万人に対して「学び」をサポートする快適な環境をご用意し、顧客満足度の向上を図っています。


【DataSpider Servistaについて】
DataSpider Servistaは、システムの接続方法やフォーマットの違いを意識することなく、素早く簡単に「つなぐ」ことができるデータ連携ソフトウェアです。プログラミングの高い知識を必要としないGUI開発環境を提供し、SAPやLotus Notes、データベースといった様々なデータソースを手軽に接続出来るアダプタ機能を介してデータ連携の自動化と業務の効率化を支援します。

DataSpider Servista 製品Webサイト    (リンク »)

DataSpiderの詳しい情報は、下記アプレッソWebサイトをご参照ください。
DataSpider製品Webサイト (リンク »)

【株式会社アプレッソについて】
株式会社アプレッソ  〒112-0014 東京都文京区関口1-20-10 住友不動産江戸川橋駅前ビル2F
代表取締役社長  長谷川 礼司    設立: 2003年12月   資本金: 2億6700万円

「つくる」から「つなぐ」をコンセプトに、データ連携ソフトウェア「DataSpider」、スケジュール連携「PIMSYNC」製品の開発・販売・サポートを行っています。主力製品のデータ連携ソリューション 「DataSpider」の導入実績は国内1100社(2010年2月末現在)を超えています。
多くの販売パートナーとのサポートやコンサルティング・サービスでの協業により、広範な企業ユーザの開発効率、生産性、コスト削減に貢献するソリューションを提供しています。

【ニュースリリースに関するお問い合わせ】
株式会社アプレッソ 企画部 担当:伊藤、桑田
TEL: 03-4321-1111 FAX: 03-4321-1111 E-Mail:info@appresso.com
アプレッソWeb:  (リンク »)

【商標関連】
・APPRESSO、DataSpider、アプレッソ、データスパイダーは株式会社アプレッソの商標です。
・その他の会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。

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